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【前編】手取り20万円で10万円貯金する方法

手取り20万円で10万円貯金する方法

 

こんにちは。みつぼーです。

タイトルをご覧てなって、「当たり前のことをじゃん」と思った人もいれば、「そんなことできるわけない」という人もいると思います。今日は後者の人には特に一度読んでいただきたいブログです。

この節約ブログはミニマリストほど節約したくないけど、無理なく貯金したい」という方に書いています。今回の節約術は私の実体験から書いていますので、再現性も保証します。ご参考に頂けたら幸いです。

固定費を抑える

独身世帯にかかる固定費はどれくらいあるでしょうか。

 

・家賃

水道光熱費

・通信費

 

こんなものでしょう。それ以外にも食費や交通費などありますが、それは変動費に含まれます。もちろん交際費や娯楽費、サブスクリプションも例に漏れず変動費です。

ちなみに、一人暮らしの固定費の平均額は以下のようです。

 

家賃相場 6-7万円

 

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https://myhome.nifty.com/column/rent/190413273839/

 

水道光熱費 10,983円

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https://www.ur-net.go.jp/chintai/college/202110/000749.html



 

通信費 13,404円 ※世帯で算出しています。

 

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https://www.stat.go.jp/data/topics/topi1195.html



 

この時点で合計金額は84,387円になり、残りは15,613円です。毎日もやし生活で飲み会に行かなければなんとか10万円貯金できそうですが、それでは生きている意味がわからなくなりますよね。

個人的に貯金のために全てを捨てることは好きではないので、人生を楽しむお金は残したい派です。ミニマリストの方

改善ポイント

 

固定費の中で唯一、基準のパーセンテージを持つ項目があります。有名ですが、「家賃は手取りの1/3」という基準額です。月に10万円ということは、逆算で333,33円が家賃の目安になります。「そんな物件はない」という声が聞こえそうですが、郊外にいけばざらにあります。

また、会社の補助が出たらベストです。例えば借り上げ住宅制度がある場合に、家賃が半額補助されるようならば、基準額の倍の家賃物件に住めます。手取りがもう少しある人は、そこから逆算した額が家賃の目安になります。私は幸いにして会社の補助半額分出ていましたので、この部分は助かりました。

 

通信費についても楽天モバイル格安SIMであれば、3,000円程度で利用できますし、インターネット回線も3,000-4,000円で契約できるものばかりです。合算しても7,000円程度で利用できますので、上記金額のの半分で済みます。

 

さて、改善後の金額を合算すると、家賃33,333円、水道光熱費10983円、通信費7,000円なので、51,316円になり、48,684円が手残りします。

水道光熱費は小まめに管理しておけば1,000円分くらいは減らすことができるので、50,000円で遊興費と食費を捻出すればいいだけです。

どうですか?意外にできそうじゃないでしょうか?

ここの部分で踏ん張れるか、できないかが結局別れ道になると思います。

 

実体験は後半に続く。

みつぼー。