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【後編】手取り20万円で10万円貯金する方法

こんにちは、みつボーです。

この前の続きです。手取り20万円で10万円貯金する方法について前半では、生活費の割り振りをしました。後半では実体験に沿ってお話しします。

 

なお、生活必需品項目(家賃、水道光熱費、通信費)は前述の通りなので、割愛します。

食費について

残額が50,000円の中、食費に当てすぎると飲み会や遊びに一切行けなくなってしまいます。私は友人と過ごす時間を大切にしているので、遊興費は30,000円を確保しました。食費が20,000円になるわけですが、日割りすれば666.6666円になり、1日あたり650円程度で暮らせばいい計算です。(なんだか、めちゃくちゃ言っているようですが笑))
 
基本的な食事は米をベースにします米は一年分をふるさと納税で調達しておけば、購入する必要はありません。平日の昼食は弁当におにぎりを持参すれば、実質お金がかからないので、お米をベースにすることは非常にお勧めです。
 
次に、おかずは日持ちをする料理を作りましょう。パッと思いつくものとしてはカレーやシチューなどですね。よく愛用していたのは、冷凍餃子や麻婆豆腐なども安く食べられて腹持ちがいいのでおすすめです。
 
料理をするにも、材料の値段と何食食べられるかまで考えて作りましょう鍋は安いようですが、スープ、野菜、肉と買っていくとどんどん値段が上がってきてしまい、3食分は鍋で持たせるようにしなければいけないので、あまりお勧めできません。
 
健康に重要な野菜の中でおすすめなのは、キャベツ、白菜、にんじん、玉ねぎ、じゃがいも、もやしなどの量の出るものがベストです。鍋で見たように、水菜やネギは量のない割に値段が高い傾向にあるので注意しましょう。また、野菜の場合には旬がありますので、旬の野菜をチェックしながら購入するのもいいと思います。

食費は必ず現金払いにして残りの残金を確かめながら買い物をすることをお勧めします。私自身、10万円貯金をする上で最も厳しかったのが、食費の項目でした。つい明太子が食べたくなってしまったり、刺身を我慢できなかったりしてオーバーする日々が続きました。しかし、現金にすれば、残金の把握も容易なので無茶なメニューに走ることもなくなりますクレジットカードを使うのはある程度慣れてからにしたほうがいいと思います
 

遊興費について


3万円ありますが、3万円しかありません。1ヶ月に週末は4回あると仮定して、7,500円しか一週間に使えません。当時の私は、毎日飲み歩くことはできませんが、週に2回程度は飲みに行っていました。
 
鉄則はご飯は家で食べることです。友人と飲み歩くのが好きな私には、ここが悩みの種でした。外食は「飲み物は安いが食事は高い」か「食事は安いが飲み物は高い」の2つしかありません。もちろん、安価で済むのは後者なので、そちらの居酒屋に行くのですが、食事をしては無意味なため、食事を済まして合流していました。
 
どこに行くにも、何をするにも目的があると思いますが、過ごす時間こそ価値があるのだと思います。お酒が飲みたいのなら家でいいし、料理が食べたいならお酒はいらないですね。「友人と過ごしたい、恋人と過ごしたい、○○を見たい、□□をしてみたい」というように、真の目的をはっきりさせれば出費の無駄は減ります。
 
優先順位は人によって違うと思いますが、旅行などのお金のかかる趣味があってより多くお金が必要な場合には、他の部分で我慢する必要があります。何かを獲れば何かを失うというのが貯金の原則です。


まとめ


私自身、現在は月に10万円生活はこのように過酷ではありませんが、それでもしんどかった思い出があります。そもそも給料自体を増やすという考え方もあるので、それについてはまたいつかお話しします。

今日のところはこれまでです。みつぼー。