1000万円、貯めよう。

娯楽と貯蓄に生きる

こんにちは、みつぼーです。

 

今日はサラリーマンである僕が過去にした副業のウーバーイーツを紹介します。

今や副業も当たり前になった時代ですが、サラリーマンやOLが副業を始めようと思っても、何からはじめたらいいのかわかりませんよね

私はいくつも経験して、今もしていますが、やってよかった副業もあれば、絶対にもうやらないという副業もあります。

今日は副業の代表格、ウーバーイーツについてお話しします。

f:id:mitsuisom:20220124225733j:plain



ウーバーイーツとは

 

「よく知らないよ」という人のためにウーバーイーツのサービス紹介をします。

 

コロナ禍で急成長したデリバリーサービスで、登録されたお店のメニューを注文すると自宅まで配達してくれます。

ウーバー社が運営しているサービスですが、ウーバー社自体、コロナ禍前まで日本での認知度はさほどなく、発祥の地アメリカですらウーバータクシーのような、旅客運送業の方は知っているという人が大半で、ウーバーイーツの知名度はさほどでもありませんでした。

 

実際、ウーバー社の株価はコロナ禍前の30ドル前後から、21年初頭にかけて倍水準の64.05をドルまで最高値を更新しています。現在は需要が小康状態になったこと、競合他社が台頭したことが原因で、株価は40ドルを下回るなど過去の水準に戻りつつありますが、依然としてサービスの展開とその需要は旺盛です。

 

コロナ禍という一時的な需要増が原因でウーバー社は配達員が不足しました。

そんな中でコロナ禍の在宅で時間を持て余している人との需要がマッチングしました。

給与や残業時間を削られて収入が減った人にとって、ウーバーイーツは手軽にできる最適な副業だったのです。

 

芸能人やスポーツ選手なども空いた時間に暇潰しで始めたりしてますよね。木梨憲武さんや手越祐也さんがウーバーイーツをしている写真がネットに出回ったりもしましたが、趣味感覚で取り組む人も一定数いることは確かです。

 

メリットとデメリット

【メリット】

 

ウーバーイーツの配達員として働く上で最大の特徴は「好きな時間に好きなだけ」、「稼ぎたい分だけ稼げるだけ」という謳い文句です

 

正社員雇用とはまさしく正反対の働き方で多くの日本人にとっては新鮮な考え方です。

成果報酬型で自分の好きな時間に働ける所謂ギグワークと呼称される働き方ができ、仕事が早く上がれた時や休日の隙間時間を活用したい人には特におすすめできます。

 

ウーバーイーツの配達員として働く人の中には正社員時代の給与を超えた人や労働経験のない人など、多種多様な人がいます。

ネットニュースでも取り上げられたように、女性でも月収40万ほど稼ぐことができるので、高収入であることは間違いないです。

私の場合、ピークの時間帯でうまく回り切ることができれば、時給3,000円程度は稼げました。

 

運動不足の解消に取り組んで、お金を稼ぎながら運動もできる、一石二鳥の働き方で逆に成果を気にしない人もいたりと考え方は人それぞれの中、自由に働ける環境が整っています。

【デメリット】

一方、デメリットもあります。それは世間的に偏見の目で見られるかもしれないということです。

配達員が車と接触する事故や円滑な交通の障害になっているケースは跡を経ちません。悪質なドライバーになると喧嘩をしたり、衝突した一般車の窓ガラスを叩き割ったりしたケースもあったそうで、あまり良く思っていない一部の人もいることは理解しておかなければいけません。

 

また、怪我をした時の保障は一切ありません。ウーバーイーツ社と配達員はフリーランスのように業務契約を結んでいます。例えば自転車が横転して事故に遭ったとか、使っていたバイクが壊れたなど、そのようなケースは一切保障されません。

個人で保険に入るなど対策をしておかなければ万一の時に誰も守ってくれません。

 

まとめ

 

ウーバーイーツはたしかに副業としては適切で、高収入も狙えるバイトでした。私の場合、運動不足も解消できたので非常に良い副業だと感じでいました。

しかし、万一の事故があった際に保障がないことや仕事がないことであまり稼げない時もありました。特に保障がないことは、デリバリーサービスを請負うドライバーには致命的なため、自然と足が遠のいてしまいました。

興味がある方は一度挑戦してもいいですが、しっかりとデメリットを把握して取り組むべき副業であることは間違いありません。

 

これからも別の副業を紹介できたらと思います。ぜひ読んでください!

 

みつぼー。