1000万円、貯めよう。

娯楽と貯蓄に生きる

それって本当に必要ですか?

こんにちは、みつぼーです。

節約には相当自信があるのですが、今日は節約のために見直した方がいいものをご紹介します。

 

.無意味な結婚式への参加

結婚式の平均予算は約362万と極めて高額ですが

多くの人がご祝儀で返ってくると回答しています。参加人数が60名程度が平均のようです。

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参考

 

https://zexy.net/s/mar/manual/kiso_souba/

https://wedding-concie.com/wedding-average/

 

一人当たり約6万円のご祝儀で式は遂行できますが、友人の相場は30,000円で、親族が多く払っているためご祝儀と結婚式の費用でトントンにできます。

 

結婚式開催への賛否は別にして、ご祝儀は例えて言えばクワガタを10,000円で購入するレベルの割高感で、心からお祝いできる人にのみ渡すのが合理的かと思います。

 

私も過去に卒業以来会っていない友人の結婚式に参加したりしましたが、それっきりで会っておらず、数合わせのために参加して意味がなかったと痛感しています。

 

.自分へのご褒美

 

給料やボーナスが入ったタイミングで自分へのご褒美にとブランド物の購入や外食をする人がいますが、本当に自分へのご褒美になっているのでしょうか。

 

私もかつては自分へのご褒美と思い、贅沢品に手をつけていましたが、今になってみればストレス発散方法の一種に過ぎませんでした。

 

買い物をして気が大きくなると言いますが、自分の限度額以上の物品への支出時に発生する人間の心理感情は興奮状態で、ジェットコースターと似ているそうです。

自分へのご褒美というよりも、スッキリしているだけといった形です。

 

努力した結果、成功したのであればそれこそが自分へのご褒美であり、ボーナスや給料日はあなたがただ働いた結果に過ぎません。

 

ご褒美というより散財は競走馬の人参に似ていますね。

 

.レンタル可能な物品の購入

 

家、車が代表的ですが、他にもDVD、漫画が日常的な範囲だと該当する物品に当たります。

レンタル可能な物品は殆どの場合でレンタルした方がお得なケースばかりです。

 

私の両親が典型例ですが、家や車を所有することが当たり前の考え方になってしまい、むしろ賃貸物件やレンタカーの経済的不利益を主張しています。

田舎住まいなので車は必要だと思いますが、家は絶対に不必要であり、現在の家を売却と新築の購入話がありましたが、全力で反対しました。

 

よく聞くお話ですが、相続の時にもらっても仕方のない資産の一つが土地です。マイホーム持ちの方はよく、自分のものになると語りますが、現金一括購入以外の手段で手に入れた場合、厳密には自分たちのものではありません。

 

事実、購入した一軒家を売却し、新しい住まいに移る場合、無駄に払った借入金、完済していない場合には借金、売却できるまでは税金、諸々の費用がかかります。

 

車に関しては、諸々の費用がかかり、生涯車を持ち続けた場合には約3000万〜5000万の費用がかかるようです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。私自身、毎日それって必要なのか見直し続けています。これからも常に自分の行動の必要性を見つめたいと思います。

 

 

 

みつぼー