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米国株より日本株。買いの銘柄。

こんにちは、みつぼーです。

タイトルの通り、米国株より日本株だと最近は考えています。

最近では米国株を積極的に売り、円に変えて日本株を買い増しています。

今日はその理由をお話しします。

金利上昇

米国ではパウエル議長による強気の金利政策が予想されます。市場関係者の中には、市場予想の金利上昇幅よりも0.5-1.0%程度、引き上げがあるのではないかとの話もあります。ロシアによるウクライナ危機で、現実的かつ悲観的な相場が続く一方で、物価上昇は追い打ちをかけられています。したがって、国民生活の危機を最優先事項に、米国の株安を折り込んでも金利の引き上げは必須なのです。

 

日本は?

黒田総裁の見解によれば、金融緩和の継続が引き続きあるそうです。退任までの期間はおそらく日本株で下支えのある状況は続くはずです。国内物価上昇は続きますが、奇しくも目標としていたインフレがこのような形でも達成されてしまうため、金融緩和と両輪で国民生活を潤しながら金融緩和を続けていくことが予想されます。

 

また、日本にとって金融緩和の終わりは同時に株安への回帰ともいえます。海外投資家が日本株を買う理由は、歪められた市場の価値、つまり日銀によるETFの買い入れに他なりません。買い入れ終了と同時に手を引く海外投資家達は現在の円安影響もあって積極的に買い増しをしており、順調な株価を形成していますが、これらが日経市場から立ち去った瞬間には崩壊が待ち受けていることは必須です。

 

わざわざ、崩壊を招くようなことはしませんから、日本株は引き続きホールドしても問題ないと思われます。ただし、セクターによっては原料高による利益圧迫がありますから、必ず選択には間違いなくする必要があります。

 

特に製造業、サービス業、飲食業の分野では今後悲惨な現実が待っていますので私は全て手放しました。

 

まとめ

米国では、経済を犠牲にした金利政策による米国株崩壊の足跡がかすかに聞こえるようになってきました。日本株はセクターにより引き続き強気だと思います。

ただし、製造業、サービス業、飲食業では絶望的な状況が待ち構えていると思いますので、投資は慎重にする必要があります。

 

それでは。みつぼー。