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娯楽と貯蓄に生きる

【立入厳禁】お金を失う場所5選

はじめに

皆さん、気が付いたらお金が無くなっている、という現象に見舞われていませんでしょうか。特に貯金初心者が陥りやすい現象です。

あるランチでのお会計の時、友人や彼女と遊びに行く前の財布確認などで「あっ」となって、ATMに駆け込んだことは私にも何度もあります。最も悲惨な体験では、某温泉倶楽部に行った際に、手首のバーコートの金額が払えなかった体験です。一緒に行った友人もお金がなく、私が先に出てATMでお金をおろしてから走って戻ったことを思い出します。

そんな皆さんも今から行く場所に立ち寄らなければお金を失わなくて済みます。

明日から立ち入らないと心にとどめ、貯金ライフを楽しみましょう。

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①コンビニ

「いやいや、どうやって生活するねん!!」というツッコミが入りそうですが、コンビニこそ、悪の元凶です。コンビニに立ち寄るとあなたがすることは・・・

・コーヒーやドリンクで休憩

・仕事の合間のお菓子をGET

・漫画や雑誌の購入

少額だからいいじゃん、という考え方・・・甘い!!

200円、300円という額が積もれば山となる。皆さんが一回当たりどれくらい消費しているのかを見ましょう。

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(出典:セブンとファミマとローソン、「客単価」が最も高いコンビニは? “華金”に強いチェーンも明らかに:レシートを分析 - ITmedia ビジネスオンライン

 

どうですか?皆さん、だいぶ消費していませんか?

明日からは脱コンビニをしましょう。

②ATM

「現金どうすんねん!!」ではないんです。危ないんですよ。

なぜなら手数料というこの世の中の最も無駄なものが行くたびにかかるからです。

手数料を各銀行ごとに比較

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出典:2ee9a8dc19159698c3e98a0fdbe74c19-768x385.png (768×385) (danna-salary.com)

ただし、唯一の例外があります。それは給料日です。

給料日には、その月に必要なあらかじめ定められた金額のみ引き出しましょう。

何度も何度も引き出していると手数料がその度にひかれてしまいます。

電車・バス

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まずは、誤解を解きましょう。「利用してはいけない」ということではありません。

金額を管理しましょうということです。現代では、電車代は電子マネーやモバイル決済で運賃を支払っているため、知らず知らずのうちにお金がかさんでいました。

防ぐ方法があります。チャージ分の現金を支払うことです。例えば、家の貯金箱や決められたボックスなどに現金を支払って、自分がいくら消費したのかを明確にしておくことが重要です。

現地に行って楽しんだお金は3000円だけど、実際は4000円かかってた、なんてことはざらにあるので注意しましょう。

100円ショップ

大体想像がつくと思いますが、100円ショップに行くと、つい安いからと、これという理由もなく、目当てでないものを購入していまします。

平均購入額を見てみましょう。

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出典:https://www.asmarq.co.jp/data/ex1710/

100円ショップは近年品揃えがよく、身近にあって通いやすいので、ついつい足を運んでしまうのですが、油断大敵です。

要らない塩、コショウなどの調味料。買って後悔するほどおいしくないお菓子。対して切れない包丁などなど、無駄な買い物は枚挙にいとまがありません。

ケチ属性の私もつい引っかかる落とし穴ですが、皆さんも気を付けましょう。

自動販売

前に立ってはいけません。基本的に割高なのに圧倒的な利便性を武器にお金を吸い取っていくマネーマシーン。

真夏の暑い時など、ついつい横を通り過ぎると表示されているつめた~いに何度負けてしまったことか。。。

しかし、下手したら近くのコンビニで買ったほうが割安なだけでなく、スーパーの倍の価格で販売されていることもしばしば。

ぐっと堪えて我慢しましょう。

 

以上、お金を吸い取っていくもの5選でした。

この記事を読んだ皆さんはくれぐれも近づかないようにしましょう。

ご購読いただきありがとうございました!

 

                                  みつぼー