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娯楽と貯蓄に生きる

さよならAT&T

こんにちは、みつぼーです。

タイトルにもある通り、AT&Tを全て売却しました。

今日はその理由をお話しします。

スピンオフ

おそらく保有していない人もご存じだと思いますが、AT&T 社は、映像事業を分割、スピンオフを予定しています。

高配当で有名なT社ですが、スピンオフ後の配当は4%強が予想されておりますが、現在はその倍の配当額であることを考慮すると、投資妙味はかなり減ってしまいました。

また、スピンオフで一般口座に払込があり、手続き的にも迷惑千万です。

 

成長産業ではない

通信事業は参入障壁が高いものの、成長産業ではありません。日本の事情とは異なり、アメリカでは競合他社もあり左団扇というわけにはいきません。

そのような環境下で今後も株価を維持できるのか、極めて不確実性が高い状況だと思われます。

 

もっと良い投資対象がある

通信関係であれば、米国株ベライゾンなどよりもNTTやKDDIのような日本株の方が安定しており、配当や優待面で優れています。

円安であり、これを機に円に替えてもいいかなと思っています。

 

みつぼー。

 

米国株より日本株。買いの銘柄。

こんにちは、みつぼーです。

タイトルの通り、米国株より日本株だと最近は考えています。

最近では米国株を積極的に売り、円に変えて日本株を買い増しています。

今日はその理由をお話しします。

金利上昇

米国ではパウエル議長による強気の金利政策が予想されます。市場関係者の中には、市場予想の金利上昇幅よりも0.5-1.0%程度、引き上げがあるのではないかとの話もあります。ロシアによるウクライナ危機で、現実的かつ悲観的な相場が続く一方で、物価上昇は追い打ちをかけられています。したがって、国民生活の危機を最優先事項に、米国の株安を折り込んでも金利の引き上げは必須なのです。

 

日本は?

黒田総裁の見解によれば、金融緩和の継続が引き続きあるそうです。退任までの期間はおそらく日本株で下支えのある状況は続くはずです。国内物価上昇は続きますが、奇しくも目標としていたインフレがこのような形でも達成されてしまうため、金融緩和と両輪で国民生活を潤しながら金融緩和を続けていくことが予想されます。

 

また、日本にとって金融緩和の終わりは同時に株安への回帰ともいえます。海外投資家が日本株を買う理由は、歪められた市場の価値、つまり日銀によるETFの買い入れに他なりません。買い入れ終了と同時に手を引く海外投資家達は現在の円安影響もあって積極的に買い増しをしており、順調な株価を形成していますが、これらが日経市場から立ち去った瞬間には崩壊が待ち受けていることは必須です。

 

わざわざ、崩壊を招くようなことはしませんから、日本株は引き続きホールドしても問題ないと思われます。ただし、セクターによっては原料高による利益圧迫がありますから、必ず選択には間違いなくする必要があります。

 

特に製造業、サービス業、飲食業の分野では今後悲惨な現実が待っていますので私は全て手放しました。

 

まとめ

米国では、経済を犠牲にした金利政策による米国株崩壊の足跡がかすかに聞こえるようになってきました。日本株はセクターにより引き続き強気だと思います。

ただし、製造業、サービス業、飲食業では絶望的な状況が待ち構えていると思いますので、投資は慎重にする必要があります。

 

それでは。みつぼー。

日本株やばくない?上昇する株は?

こんにちは、みつぼーです。

FRBの利上げ発表から米国株、日本株ともに上昇傾向が続いていますね。

 

円は1ドル=120円の大台を視野に続落しておりますが、黒田総裁曰く、円安は望ましいとのことで引き続き日本は大規模金融緩和を継続する方針のようです。

 

順調にいけば、トランプ大統領当選の珍事が再来した時のような大きな衝撃でもない限りしばらくはこの水準が続くでしょう。

 

その場合、輸入品の価格高騰を招き、インフレが加速度的に進みますが、賃上げが追いつかないスタグフレーションを巻き起こし、停滞局面は免れない状況で、日本株のほとんどは下落すると思います。

 

そんな時に強い株はコモディティ株であり、現在の商社や石油関連株の上昇はそれらを織り込んでいると思います。

 

私の証券会社の友人もこれらの株はこれからまだまだ上がると断言しており、これからに期待しています。

 

みつぼー。

注目株:ついに利上げ

こんにちは、みつぼーです。

 

いよいよ、米国での利上げがはじまりますね。

ウクライナ危機の関係から利上げのペースは落ちるのではと予想されていましたが、通常通り利上げを継続させる流れが進んでいます。

 

利上げにより消費の鈍化が起こるので、一時的に株価も調整局面を迎えると思われますが、そんな中で私が注目しているのは、飲食サービス業です。

 

景気停滞局面で安定して収益を稼げるのは、例えばマクドナルドスターバックスのようなリーズナブルな飲食店であり、極めてディフェンシブな性格が強い銘柄です。

 

ダラダラと下がっている今の局面では、積極的に買い向かい、長期的に配当を得ながら値上がりを待とうと考えております。

 

みなさんはいかがでしょうか?

みつぼー。

 

早いもので火曜日

こんにちは、みつぼーです。

早いもので火曜日が終わろうとしています。

 

石油価格は直近の高値から20%の下落があり、関連株も軒並みやられてしまいました。

逆に原料価格が抑えられるのでメーカーにとっては追い風かもしれませんね。

 

ウクライナは人道回路の確保に成功したものの、いよいよ戦争は泥沼の様相を呈してきました。

混乱に乗じた北朝鮮タリバンの勢力が世界を不安定化させると、おそらくこれからも引き続きコモディティ価格の上昇は維持されるでしょう。

 

物価の上昇でかつてない買い場が飲食業界に来ると予想しています。

 

引き続き波瀾の相場を乗りこなせるよう、祈ります。

 

みつぼー。